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日本各地、さらには世界各地で活躍した名機YS−11が余生を送るスポット紹介。
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屋外展示のYS−11(みちのく北方漁船博物館)
わざわざJAS塗装を施したJA8809。私自身も屋久島→鹿児島で利用した思い入れある機体。
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機内へ(みちのく北方漁船博物館)
オープン時間終了後にもかかわらずわざわざオープンして頂くことができました。感謝。
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各種機内表示&カーテン(みちのく北方漁船博物館)
カーテンの付いていたYSは2機しか居なかった貴重品。
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コクピット&形式表示(みちのく北方漁船博物館)
こちらも保存状態は良好。
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YS−11外観(みちのく北方漁船博物館)
YS−11の歴史上、この塗装で活躍した期間はさほど長くはありませんでした。
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三沢航空科学館に展示されているYS−11(JA8776)
国内では珍しい屋内展示。
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機内へ(三沢航空科学館)
大筋原型は留めているものの、監視カメラや追加照明が目立ちややがっかり。
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貨物スペース&レトロなマイク&洗面台(三沢航空科学館)
貨物スペースも公開中。
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外回り(三沢航空科学館)
屋内展示のため鳥の巣の心配は無用。
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所沢航空公園に展示されているYS−11(JA8732)
こちらは年に数回一般公開。国内の展示機ではもっとも状態の良い部類の機体です。
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かかみがはら航空宇宙博物館に展示されているYS−11(JA8731)
晩年はエアーニッポンで活躍した機体。
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さぬき子供の国に展示されているYS−11(JA8743)
コクピットにも機体にも妙なカバーが掛けられ少しがっかり。
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コウノトリ但馬空港に展示されているYS−11(JA8734)
こちらは内部見学不可。
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有明佐賀空港に展示されているYS−11(JA8733)
保存状態は良好。コクピット、キャビン共に見学可能。ちなみにこの機体が100機目のYS−11。
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航空科学博物館のYS−11
成田空港に隣接する博物館。試作器展示中。
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航空科学博物館のYS−11
34Lアプローチコースのすぐそば。
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電車とバスの博物館のYS−11
東急宮崎台駅に隣接する博物館。シミュレーターとして展示されています。
愛媛県伊予郡松前町の国道56号線沿いのレストラン。フィリピンに売却された元全日本空輸のJA8756を分解輸送して再構築したという力作でしたが、残念ながら開店半年も経たずに閉鎖。私が訪問したときには機首部分にはカバーが掛けられていました。ぜひとも内部見学してみたかったところです。
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レストラン「スカイドリーム」外観
国道56号線沿い。周囲は農地。
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「スカイドリーム」の看板&ゲート&プロペラ
ボーディングブリッジを模したゲートから機内へ進んだようです。
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機首部分&尾翼&はずされた車輪
残念ながら機首部分にはカバーが掛けられています。
青森県五戸町にある施設。YS−11開発に携わった木村秀政に関する展示があります。
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五戸図書館&N-58シグネット
木村秀政記念ホールは五戸図書館内に設置。
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YS−11の模型&レコード
YS−11ゆかりの品々。
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YS−11図面&YS−11ジェット想像図
ジェット化計画まであったYS−11。
Copyright 1995-2006 Nobuhiko Hirai. All rights reserved.